株式会社イベント工学研究所
HOMEボタン カーピアcelhomeボタン 自動車年鑑ボタン 趣味・レジャーの本ボタン リンクボタン 会社案内ボタン
Topics
【最終更新日】
2012・2・17

カーピアセロムの由来

カーピアセロム創刊:
1984年7月

「カーピア」はカー(クルマ)とピアの合成語。

「セロム」は、ゲーテの人柄をナポレオンをして「セ・ロム」(これぞ、人間だ)
と言わしめた、伝説の言葉から命名。
出典は「詩人ゲーテは職業からいえば弁護士であり、大臣となり、古風な宮廷勤めをソツなくこなし、帝国貴族に列せられ、一目会ったナポレオンをして『セ・ロム(これぞ、人間だ)』と言わしめたほどに底の深い人物であった。
良き友に恵まれ、たえず人と会い、人間が好きで、好奇心と感動する心をいっぱいに備えていた」。

「私のゲーテ・見よ、これが人間だ」より
小塩 節著・青娥書房



 
カーライフコラムBBSボタン
北の大地・風を読む
編集新世記
エグゼクティブサロン
クルマワールドNOW!
 '10〜'11
スタッドレスタイヤガイド
 タイヤオールガイド2011
 「イベントシステム工学」講座(学部・学科)開設希望校募集中


新・クルマと北海道 新たな自動車社会を創造する情報誌「Carpia celhome」
最新情報

カーピアセロム新春号発売 [2012.2.5]


●特別企画 奉仕活動を楽しくする人間財産づくり 講師:青木匡光さん

●総力取材 平成23年JAF札幌支部感謝状贈呈式
平成23年JAF札幌支部感謝状贈呈式
スズキ自販 全部門受賞の快挙を遂げる!

本部「新規部門」を22社へ贈呈
「年間個人賞」は林 道長さん(トヨタレンタリース札幌)がトップ

一般社団法人日本自動車連盟札幌支部(杉本亙支部長)は「平成23年JAF札幌支部感謝状贈呈式」を1月27日(金)午後5時から札幌グランドホテルで開催した。
贈呈式には受賞各社の代表者と個人賞の社員、来賓として本部から会員部長の熊野章敬理事、相茶俊介JAF北海道本部長など約230名が出席し盛大に行われた。
贈呈式は、本部感謝状(新規部門、入会同時自動振替 複数年一括入会部門)、北海道本部賞(新規部門、継続部門)札幌支部賞(新規部門、継続部門)そして、年間個人賞の149名へ贈呈した。
今回の贈呈でスズキ自販北海道(石川仁社長)は本部、北海道本部、札幌支部の対象部門全てを受賞する快挙を遂げた。
本部感謝状の新規部門には札幌トヨタ自動車、札幌トヨペット等22社が受賞した。年間個人賞はトヨタレンタリース札幌の林道長さんがトップで栄えある受賞となった。
JAF札幌支部の昨年1年間の入会実績は3万7161件で目標を達成した。
引き続き会場を移して懇親会が行われた。

●連載漫画マンガ
 続・北のクルマ物語(40)「消防自動車の歴史」 作・画 石川 寿彦
●北の大地・風を読む いいクルマづくりは「経済的な豊かさ」だけでなく「精神的な満足度」を優先させる
●エグゼクティブサロン
 トヨタカローラ札幌 柿本 胤二相談役/ホンダカーズ札幌中央 高田 靖久社長/スズキ自販北海道 石川 仁社長/札幌地区軽自動車協会 浅野 鶴夫専務理事
●散歩の時間です 『北の大地』を耕した、先人たちを忘れない(3) 文・写真 森川 朋明

●新車インプレッション
・燃費世界一、颯爽デビュー・・・TOYOTA AQUA
・フレンドリーSUVへ進化・・・HONDA CR-V
・第三のエコカー、新たな有力候補・・・SUZUKI ALTO ECO
・HONDA渾身のトールワゴン・・・HONDA N BOX

北海道文学ドライブ シリーズ
(道央・道南・道東・道北)好評発売中

≪お知らせ≫
北海道の自動車雑誌「カーピアセロム」(隔月発行)の次号(陽春号)は2012年4月5日発売です。
バックナンバーの在庫が若干あります。お問い合わせ下さい。
(電話:011-642-4661 Eメール:satoh@event-kougaku.co.jp

カーピアcelhome
ご注文フォーム
カーピアセロム最新号紹介
カーピアセロムバックナンバー
高橋はるみ

「交通事故のない安全で安心な北海道をめざして」北海道知事 高橋 はるみ

◇昨年の本道における交通事故死者数は215人と、昭和26年以降で最も少なく、これまで最多の昭和46年の889人と比べ、4分の1以下まで減少しました。
これもひとえに、道内の自動車業界の皆様をはじめ、交通安全に携わる関係者の方々のこれまでのご尽力の賜物であり、深く感謝を申し上げます。
現在、道では、「ストップ・ザ・交通事故死 めざせ 安全で安心な北海道」を年間スローガンに掲げ、昨年の事故の特徴を踏まえた「高齢者事故防止」、「シートベルト全席着用」、「自転車走行・交差点通行マナーアップ」、「スピードダウン」、「デイ・ライト実践」、「飲酒運転根絶」、「居眠り運転防止」の7大セーフティキャンペーンを軸に、市町村をはじめ関係機関・団体と連携を密にして、交通事故の防止を図っています。
また、交通事故死者215人のうち、65歳以上の高齢者が99人と約半数を占めるため、各地域で高齢者の訪れやすい店や事業所を「シルバーアドバイザーの店」として登録し、高齢者と接する機会の多い店頭や窓口等において、交通安全に関する声かけやアドバイスを行っていただく取組を実施するなど、高齢者の方が安全に安心して生活できる地域づくりに努めています。
しかし、最近では、健康意識の高まり、環境保護の観点などから自転車利用者が増加傾向にあり、一部の利用者の交通ルール無視、マナーの悪化、違法改造自転車の利用について新聞・テレビなどでも取り上げられています。「車道原則・歩道は例外」「歩行者優先で車道寄りを徐行」などを定めた自転車安全5則をもう一度確認し、自転車の安全運転に努めていただきたいと思います。
また、本年の交通事故死者数は、5月までは減少していましたが、6月以降は前年とほぼ同数の死者となっており、ワーストワン回避に向け、年末まで予断を許さない状況となっています。
このような状況の中、今年度から5カ年間の「第9次北海道交通安全計画」により、平成27年度までに死者数を175人以下とする新たな目標を設定し、その達成に向けて、11月16日から25日までの冬の交通安全運動期間中には、街頭啓発や住民集会等の啓発活動、子どもや高齢者の交通安全指導などを関係機関・団体と連係し、道内各地で展開してきたところです。
本年も残り少なくなってまいりましたが、残された期間におきましても、市町村をはじめ、道警察や関係機関・団体の皆様と一体となり、1件でも交通事故を減らしていくことができるよう道民総ぐるみで交通安全に取り組んでまいりたいと考えていますので、引き続き、皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
(注:原稿は平成23年11月現在のものです)



2011年度版「北海道自動車関連市場年鑑」発売 定価4,200円(税込) 2011年度版「北海道自動車関連市場年鑑」発売 定価4,200円(税込)
北海道の自動車関連市場の動きが集約されたデータブック。

道内カーディーラーの所在地や取扱車種、役員構成など詳細データのほか、メーカー別の販売代数やトラック、軽自動車などカテゴリーごとのデータも充実しています。

copyright (c) 2004 Event-kougaku.DC.,ltd All right reserved.