北海道自動車情報誌「カーピアCelhome(セロム)」は寒冷地の視点で車の特徴を紹介|発行:株式会社イベント工学研究所

編集新世紀

2019年12月+2020年1月 冬将軍号

  • 2019年新語・流行語大賞の年間大賞に、ラグビーW杯で日本代表がスローガンにしていた「ONE TEAM(ワンチーム)」が選ばれた。2020年は東京五輪の年、スポーツの世界でさらに頻繁に「ワンチーム」なるワードが使われるだろう。また、企業内でもトップの言葉として「ワンチームとなって増販に努めて欲しい」と言う内容で使われると思うが、では「ワンチーム」になるまでの過程で、会社がどんな組織、教育、職場環境を整えれば社員の心情が「ワンチーム」となる基盤整備ができるかが大事だ。ここでもう一度ビジネスの基本である「5W1H」を実践することである。
     5W1Hとは、Who(だれが)When(いつ)、Where(どこで)、What(なにを)、why(なぜ)、How(どのように)を指す。また、営業でコンセプト作りの基本は3W2Hともいわれている。①なぜ(Why)、②誰に(Who)、③何を(What)、④いくらで(Howmuch)、⑤どうやって販売するのか(How)を考えることが成功へのポイントなのだ。つまり、「結果の前に過程」がなお大事だという教えである。
  • また、2019年新語・流行語大賞トップテンに、「スマイリングシンデレラ/しぶこ」が選ばれた。全英オープン優勝の渋野日向子選手の笑顔全開のプレーが話題となった。
     この、しぶこ「スマイル(笑顔)」は営業にとって最大の宝、財産である。お客様の満足度(CS)を得る大賞かも知れない。
     さて、新年(2020年)は「ワンチームとなってスマイルになれるか」または、「スマイリングでワンチームとなれるか」。営業とは、面白く楽しい妙なる仕事である。
  • 本誌は本号(12+1冬将軍号)より、北海道店舗数最大手のコンビニエンスストア「セイコーマート」様で取り扱いをしていただくことになりました。第1段として、函館地区、室蘭地区、苫小牧地区、北見・網走地区の160店舗です。本誌の販売は従来の道内主要書店に次いでの拡大となります。なお、本誌は「Amazon(アマゾン)」様でも販売しています。末永くこ愛読よろしくお願いいたします。

(S.T)

2019年11月度JAF全道在籍会員数(12月2日現在の速報値)

JAF在籍会員数 状況
2018年3月末 2019年12月2日現在 2019年度期首増減数
札幌支部 464,507 475,687 11,175
函館支部 44,834 47,084 2,250
旭川支部 94,306 98,524 4,218
釧路支部 35,573 37,101 1,528
帯広支部 45,024 47,018 1,994
北見支部 40,832 42,299 1,467
北海道本部合計 725,076 747,708 22,632

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