北海道自動車情報誌「カーピアCelhome(セロム)」は寒冷地の視点で車の特徴を紹介|発行:株式会社イベント工学研究所

編集新世紀

2020年8月+9月 盛夏号

  • この7月14日に映画監督「田中光敏事務所」わにぶちたつこさんから嬉しいメールを頂いた。「映画監督田中光敏(写真)の件ですが、例の北海道の映画の件で、近く北海道に入ります。よろしければ、お茶などいかがでしょうかと申しております。残念ながら、私は同行しておりませんが、監督が、佐藤編集長様とお会いできますこと、切に願っております。こ検討よろしくお願いいたします」という内容だった。勿論私も「是非!」ということで、田中監督と2年前の出会いにも一緒した丹羽裕而さんと共に、7月18日(土)夕刻、センチュリーロイアルホテル(札幌中央区)の日本料理「北の路」で会食することにし、ホテルロビーで田中監督の到着を待った。
     当日は田中監督にホテルの桶川総支配人を紹介してあげようという気遣いもした。
  • 田中監督(浦河町出身で観光大使)との再会・会合の目的は、映画「北の流氷」(仮題)の制作進行状況を聞き、田中監督のインタビューをすることだった。襟裳岬の緑化プロジェクトを題材とし、えりも町、様似町、広尾町、そして浦河町が力を合わせて、その映画化に取り組んでいるが、オール北海道で応援したい。今回、田中監督が来道したのも道庁を始め各自治体や経済界の有力者に挨拶をし、制作費などの協力を求めることだったという。
  • 現在、えりも町、様似町、広尾町、浦河町では、ふるさと納税(返礼品)にて、この映画の応援者を募集している。(本誌49ページ参照)。
    ふるさと納税で「町(税収)もよし、納税者(美味しい)もよし、そして映画(北の流氷)もよし」となれば言うことがない。また企業の社会貢献としての協賛も募集している。
  • 映画「北の流氷」(仮題) は2023年6月以降の劇場公開を予定している。映画を観て、えりも町、様似町、広尾町、浦河町のロケ地を訪ねてドライブ観光するのも楽しみである(特に本州在住の方)。本誌では随時、制作情報を紹介していきたい。
  • 筆者のメールにいつも送信いただいている千葉の吉田勝昭さんは日経新聞の「私の履歴書」研究家として著名だ。最近、彼から「オンライン・朝の勉強会」の紹介メールが着信した。内容を紹介すると、
    「私は35年前の現役時代から朝7:30〜8:45までの勉強会に参加しています。会の名前は丸の内朝飯会で、会場はJR東京駅ビル内のレストランでした。参加メンバーはジャーナリスト、キャリア官僚、コンサルタント、教育者、サラリーマンらの30〜50代の人たちでした。彼らは専門領域を持つ人たちばかりでしたから、製薬業界しか知らなかった私には、大変ありがたい情報源となりました。これらの人が私の社外ブレーンとして支援してくれました。
     関西出身で関東に人脈を持たない私には大変ありがたい存在でした。これらの人たちとは、お互い現役を離れても読書会、川柳会、旅行などで交友を続けています。この人財が私の宝となっています。これらのメンバー28名が、この会を多くの人に知ってもらおうと電子本で『丸の内朝飯会に行こう』を先日出版しました。主な内容は次の通りです。
    ①早起きは三文の徳を実感②自分磨きをしながら学べる場③第二の人生の支え④ぼくを虜にした『丸の内朝飯会』⑤『ギブ』の心根⑥来たれ、現役、気概のある人他」となっている。
     コロナ禍でのオンライン活用策、コミュニケーションの観点からも学びたい「朝の勉強会」である。

(S.T)

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