北海道自動車情報誌「カーピアCelhome(セロム)」は寒冷地の視点で車の特徴を紹介|発行:株式会社イベント工学研究所

編集新世紀

2020年2月+3月 新春号

  • 「こんなにも五感で楽しめるクルマだったとは…」
     いまどき「セダン」は刺激的!と『セダンの王道』を特集しているのは男性ファッション誌の「LEON」(2020年3月号・主婦と生活社)だ。「刺激的でモテるモノやコトとは王道の中にあるちょっとした変化や違いだと考えます。わかりやすくファッションでたとえるなら流行に左右されない存在感を放つ王道的アイテムに、いまどき感や最新技術などを良い塩梅でプラスすること」と解説している。
     国産車で紹介されているのは、Lexus ES300h、Lexus LS500h、トヨタクラウンRS Advance、トヨタカローラ、MAZDA6、日産スカイライン、ホンダアコードなど。今の時代はSUVブームと言われているがこれらのセダンに目を向け試乗してみるのも”おしゃれなクルマの目利き“ではないだろうか。
  • 「活字メディアにはゆっくり考え、思索する。立ち止まりながら読める魅力がある。それはネットじゃなく活字文化が担う役割である」
     カーピアセロムは「次世代モビリティ社会と北海道を元気に!」をモットーに「評論・提言・情報(知識)・そして知的娯楽とヒューマン」のユニークなサロン情報誌として邁進して参りますので今後とも末永くこ指導、こ支援をよろしくお願い申し上げます。
  • 次世代『モビリティ社会』は夢のある楽しい時代となるであろう。
     夢のある世の中の進歩はちょっとした『好奇心』を持ち続けることが大切だ。自動運転車、空飛ぶ自動車、AI、そしてロボットの進化などは開発者の好奇心から生まれたのである。ただし、本誌巻頭言にあるように、人類が自然と共生し、環境を保全するという地球愛護精神が絶対必要条件だ。
  • 将来、本誌に「ザ・ペンズサロン」〜明日を語る会〜を展開できればと考えている。本欄は例えば①未来を志向しその人独自のユニークな考えや行動で生きている人②すぐれた実績を持つ現場経験者③各種業界のキーパーソンなど、全国から虹色人生のユニークな達人が次世代ヘエールをおくります!という具合である。
     企画の発端は、弊社が何度か札幌に招聘し講演会、セミナーを開催した時の講師、青木匡光(まさみつ)先生(メディエーター、町田市在住)の生き方の活字版を「北の文化都市・札幌」で具現したいからである。
     青木先生は人間の港「ヒューマン・ハーバー」を1975年、東京新宿のおしゃれなオフィスで開設。寄港する船(来客者)に水や食料を供給するヒューマン・メディエーター(人間接着業)として、見返りを求めない『ギブ・アンド・ギブ』の企業コンセプトで人脈ブームに火をつけた。また、ビジネス書の作家として活躍、初上梓の「顔を広め味方をつくる法」(日本実業出版社)はベストセラーとなった。昨年3月、86歳になったのを機にヒューマン・ハーバーを閉港し、現在は『仕掛けを他人から自分ヘシフトし、コンマという人生の句読点を打ち続け、死ぬまで生きる』と粋 な人生論を語っている。
     また「青木流人づきあいの極意」(KKロングセラーズ)は「素直に笑顔で喜ぶ人を、人は歓迎する。いま、目の前にいる相手から自然体で始めていこう」と人生を楽しむコツを教える。
     なお、長男の元(げん)さんは現在、気象庁地震火山部管理課課長として活躍している。

(S.T)

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