北海道自動車情報誌「カーピアCelhome(セロム)」は寒冷地の視点で車の特徴を紹介|発行:株式会社イベント工学研究所

エグゼクティブサロン

2020年8月+9月 盛夏号

札幌トヨペット 石黒 栄一 専務

❝お客様の笑顔のため❞何をできるか、何をするべきかを考え、実践する社風に
札幌トヨペット
石黒 栄一 専務

 来年5月に会社創立65周年を迎える札幌卜ヨペット。トヨタ車併売化、コロナ禍という環境のなかでどう改革と増販に取り組んでいくかなどを営業本部長の石黒専務に聞いた。

-まず、貴社は社員の健康増進プログラムに精力的に取り組んでいますが、新型コロナウイルス感染症対策での対応は
 「3密を避け、マスクを着用、手洗い、消毒を徹底するなど、新北海道スタイルに則り引き続き気を引き締めているところです」

-新型コロナウイルス対策で、社内の働き方はどう変わりましたか
 「新型コロナウイルス感染予防策としてIT推進化がますます重視されていくと思います。オンライン会議(Web会議)やペーパレスはそれまでなかなか導入が進みませんでしたが一気にIT化が進みました。営業会議からミーティングまで幅広く活用しています。ただ在宅勤務、テレワークシステムを導入してみて、一人での業務遂行になるためメンタルケアの必要があること、業務内容や成果をどう評価するかなど、課題を解決しないといけないこともあります。一方、ペーパーレスの重要性、印鑑文化を考え直す必要があることなどをコロナ禍で再認識した次第です」

-今年の会社スローガンはSF活動の進化と挑戦」を掲げていますが、新型コロナウイルス禍のなかどう推進していますか
 「正直、感染拡大の影響を受け、訪問活動・来店誘致共に活動に制限もあり戸惑いましたが、お客様・社員の安全・安心を最優先に考え自粛営業を決断しました。6月以降は自粛も解除になり通常営業に戻り、SF活動の進化に向け取組を強化してます」

-5月からトヨタ車併売化となりましたが、この6月にトヨペット店のドル箱と言える「新型ハリアー」が発売になり、貴社の受注活動が好調のようですね
 「おかげさまで順調に受注が推移しています。長年トヨペット店の専売車として扱ってきた重要戦略車種です。当社のハリアーのユーザーは6千人以上いらっしゃいますので、コロナ禍からの復活のカギとなる車として期待しています」

-この度、社内組織が一部変更されましたが
 「はい、法人支援部を今年4月に新設しました。店舗の法人販売強化策としてスタッフのサポートが主な目的で全8名体制です。現場スタッフに同行して感じることは、会社訪問に苦手意識を持っていることです。今のスタッフは訪問しても会話がうまくできないというか会話が続かない人が多いようです。
  訪問先でいかに人に会うか、そして話の種(話題)の引き出しを多く持ち、親近感を持って、相手の信頼感を得ることが会社訪問販売のポイントです」と自身の体験から持論を語る石黒専務。

-今年度の設備投資は
 「室蘭店をリニューアルします。新車・U-Carの総合店舗として今年11月に生まれ変わる予定です」

-今年の新入社員について
 「4月に入社した29名の新入社員が研修を終え、7月1日付で現場に配属されました。今年の研修は、コロナ禍で従来の座禅や企業訪間、神社巡りもすべて中止となり、また同期が集まっての飲み会もできないなど気の毒な面もありましたが、長い人生においてはこれも思い出の―つですのでたくましく前進してほしいと願っています。将来が期待される人材に育つとことを楽しみにしています。
 内訳は営業スタッフ11名(内女性3名)、アドバイザー(女性)5名、エンジニアー13名(内女性1名)です」

-今、コロナ禍ですが、社員に望むことはなんですか
 「社員一人ひとりが”お客様の笑顔のために“何ができるのか、何をしなければならないのかを自発的に考え、実践できるような社風になってもらいたいと思います。社内では”私たちはいま、お客さまお一人おひとりに笑顔をお届けしましょう!“を合言葉としてお客様に対応しているところです」

-最後に石黒専務の抱負、決意を
 「コロナ禍のなかどんな環境下でも『強い札幌トヨペット』を構築するためにはどうすればよいか、社員とともに果敢にチャレンジしレール(基盤)を築いていきたいと考えています」

ページトップへ戻る

トヨタカローラ札幌 池田 義典 社長

社員の成長のために『考えて、アクションを起こしなさい』とアドバイス!
トヨタカローラ札幌
池田 義典 社長

 ここ数年アクティブな経営で業疇績を伸ばしているトヨタカローラ札幌。今年もトヨタカローラ札幌グループの動向に目が離せない。「先期はカローラ札幌単体の売上高が初めて400億円を超えました」という池田社長のグループでの存在感は年々大きくなっている。池田社長は1959年(昭和34) 小樽生まれの61歳。1983年(昭和58)4月トヨタ自動車入社。その後、2005年(平成17)1月、カローラ札幌常務として入社の当時はまだ45歳。そして期待の社長就任時は若干(?)55歳(2014年6月)だった。
 「社長になったからといっても、特に気負いはありませんが、より謙虚に生きなければなりません。私は55歳ですが、父(注:道内トヨタディーラの役員を歴任) が57歳で亡くなっていますので、健康に留意し一意専心の精神で社業の発展に尽くしたいと思います」
 また、「社員に緊張感のある競争意識を与え、モチベーションが高く保たれる組織、つまり社員が潜在能力を開花させられる風土、向上心が高い者が活躍できる会社にしたいですね。(社長は) 後進人材の育成が大切なミッションでもありますので、今後も可能性を感じられる人にチャレンジの機会を与えていきたい」と当時の心境、抱負を語っていた。

-それから6年後の今年、人材の育成策について聞いてみた
 「私はそろそろ管理職への登用もあり得る社員に『君は将来どんな上司になりたいか』と聞くと、彼は『部下に好かれる上司』と答えるわけです。私は『部下に好かれるだけの管理職では、確りと部下を育てられないよ。嫌われる位の厳しい上司になるよう努力しなさい』と諭します。すると、彼はけげんな顔をするのですが、厳しくとも心底からのやさしさを持ったマネジメントで部下は成長するものです。本当のやさしさは決して甘さではありませんから。会社の企業風土が甘いと社員の考えも安易になりがちです。その意味で私は社員に嫌われるよう努めています」と苦笑する池田社長。
 そして、今は社員に『考えて、アクションを起こしなさい』と口を酸っぱくして話をしているという。

-トヨタカローラ札幌グループの変革、変容についても聞いた
 「先月、美唄店にダイハツのサブディーラーを併設しました。ダイハツとのアライアンス(注:異なる立場にある企業同土が利益を生み出すために協力し合う体制や経営スタイルのこと)です。弊社としてはダイハツ豊平に次いで2店舗目ですが、豊平と美唄はちょっと意味合いが異なり、今回は過疎地域におけるお客様の選択肢の拡大を目的にしており、秋にはネッツトヨタ函館の八雲店も同様の形態に移行する予定です」
 「また、現段階では詳しくお話し出来ませんが、海外事業の拡充にも努めています。コロナ禍の影轡もあり経営への参画が遅れていますが、弊社社員も2年ほど前から現地に入り最後の準備に追われているところです。日本のトヨタ販売店として培ってきた知見を今後は海外でも生かし、現地でお役に立ちたいと考えています」

-この6月にグループ会社の役員の大幅な異動がありましたが狙いは
 「異動の狙いは、トップマネジメントとしてのキャリア醸成の観点から、経験がないグループ内事業や職務分野を経験してもらい、経営者としての知見を高め、何時なんどきにでも、どの会社でも経営に携われるようになってもらうことです。今回、弊社はもとよりネッツトヨタ函館、トヨタレンタリース新札幌、ICSにてこの考えに基づいた人事を行いました。各役員にはいっそうの成長を期待しています」

-最後に、この度札幌トヨペットをトヨタ自動車より譲受すると発表しました
 「当社はトヨタ自動車より100%子会社である札幌トヨペットの全株式を取得することになりました。譲渡日は10月1日を予定しています。
 自動車業界にはMasS、CASEと呼ばれる大きな変化の波が押し寄せており、百年に一度と言われる位の大きな変革期にありますが、トヨタ自動車、販売店ともに、変化の先を見た新しいビジネスモデルの構築に向けて鋭意努力を重ねています。このような環境の中、『販売店は地場資本に任せる』というトヨタ自動車の方針を受け、同社から札幌トヨペットを譲り受けることとなりました。今後、弊社並びに札幌トヨペットは同じ資本系列の企業として協力体制を築き上げ、シナジー効果を最大限発揮できるように努めます。また、グループの人、物、金、のみならず情報や知見といった全ての資産を有機的かつ効率的に活用し、コロナ禍以降に相応しいお客様の新たなモビリティーライフにお役立ちできるよう努め、地域になくてはならないサステナブルな企業グループとして地域社会の発展に貢献してまいりたいと考えています」

ページトップへ戻る

北海道日産自動車 原田 彦エ門 社長

今後1年半で国内新型車6車種披入、賑売巻き返しにEVの新型SUV 『アリア』登場に大きな期待が!
北海道日産自動車
原田 彦エ門 社長

国内の新型コロナウイルス感染の勢いが止まらない。本コーナーの取材もコロナウイルス関連の話題から切り出すのが定番(?)となった。
 「コロナ禍の中、各種会合(業界団体、自社会議など) はZOOMなど遠隔になって外出の機会が減り、また”夜の街”での飲食自粛のおかげ(?) で体重は3kg、腰同りは5cm痩せました」という原田社長だが、至って元気そうだ。それも前年度決算(3月)が銀行から「コロナ禍の中よく頑張りましたね」という評価を受けて気分を良くしているからかもしれない。また、ゴルフ好きの原田社長(HC14)、コロナ禍だからこそ健康管理上精力的にゴルフ場を駆け回っているという。日産自動車販売店協会副会長も務める原田社長に、今後の新型車情報なども聞いた。

-コロナウイルス禍は、人間の新しい生活様式を変えるものですが、企業にとってのコロナ禍変革についてはどうですか
 「働き改革や今までなかなか変えられなかったことが必然的に出来るようになったことはプラスです。社内会議はZOOM活用で時間が有効に利用でき、また移動による交通費、高速代などが節約できます。一番大きなことは、会社の方針や伝達事項がスムーズになり、社員のコミュニケーションが良くなったことです。ただ社員のテレワークは現場仕事が多いことやセキュリティの関係で、現状ではなかなか難しいと考えています」

-このところ、日産の話題がマスコミ、経済界を賑わせています。
 日産自動車の新型ウイルス感染拡大で新車販売で落ち込んでいますが、今後の新車発売が続々投入予定で、日産の販売巻き返しが期待されています

 「まず、この6月には国内で2年半ぶりとなる新型車で独自の電動化技術『eパワー』専用車モデルのSUV『キックス』が発売になり好評です。エンジンは発電用として使い、モーター駆動ならではの力強くスムーズな走行性能や静粛性、そしてアクセルペダルのみで加減速できる走行感覚がユーザーの支持を得ています。
 キックスはNIM(ニッサン インテリジェント モビリティ) のコンセプト①電動化②自動運転③コネクティブを導入。タイ工場で生産した車両を追浜工場へと輸送し、日本国内で最終品質の確認と再度検査をした上で市場に出す工程を取り入れています。絶対に不具合を出さないように万全の体制をとっています」
 「期待される新型車の発売ですが、日産は今後1年半(18ヶ月)に世界で12モデルを投人すると発表しています。国内は6車種の予定です(ノート、アリア、軽自動車・EVなど)。この中で『リーブ』以来、約10年ぶりとなる新型クロスオーバーEV『アリア』が世界初公開され大きな話題となっています」
 「『アリア』は、新しい扉を開いて未来に進むという日産の意志を形にしたモデルです。日産の発表によりますと『アリア』の大きな特徴は3つあります。
 まず―つは、EVとしての性能が大幅に向上していること。日産は、2010年に世界初の量産EVである日産リーフを発表しましたが、日産リーフは約50カ国で累計50万台近くが販売され、総走行距離は50億km以上に達するという。ここで得たノウハウをフルに活用することで、パワフルかつ滑らかに走り、1充電あたりの航続距離も長いアリアが生まれたことです。
 アリアは2WD (前輪駆動)と4WD (e-40RCE) の仕様があり、それぞれに大小2種類のバッテリーが用意されます。バッテリーは65kWhと90kWhの2種類で、90kWhと2WDを組み合わせたモデルなら1回の満充電で最長610kmも走ることができます。また、90kWhと4WDを組み合わせたモデルは、最高速度200km/hを誇る。そしてバッテリーの温度を一定に保つ水冷式温度調整システムを搭載することで充電の性能も大幅にアップ、短い時間で多くの電気を充電できるようになっています。
 二つ目の特徴はインターネットを介して外部とつながる、コネクテッド機能が充実していることです。
 最後は、自動運転にまた一歩近づいたことです。日産スカイラインに搭載され大きな話題となった『プロパイロット2.0』は、高速道路の同一車線内であればハンドルから手を放すハンズオフ走行を可能にしたもの。『アリア』に搭載される『プロパイロット2.0』は、準天頂衛星システムなどからの測位情報を受信することで、自車位置の精度がさらに高まっています。また、日本仕様に備わる『プロパイロットリモートパーキング』という機能は車外からの操作で駐車できるというもので、狭い場所で駐車するときなどに利便性を発揮します。
 まず日本市場から2021年の年央に導入される予定です。個人的にもぜひマイカーとして乗ってみたいと思います。当社の全20店舗に高速充電機を設備していますので、サービス体制は万全です」

-『アリア』に日産の新しいブランドロゴが採用されていますね
 「はい、20年ぶりに刷新された新しいブランドロゴは、創業者である鮎川義介の『至誠天日を貫く』という信念を継承しながら、時代に合わせた『薄く、軽く、しなやか』というキーワードでデザインされた、よりスタイリッシュな印象になっています。これから新型車や印刷物などに順次、新ロゴを使用していくことになリます」

-最後に貴社唯一の輸入車販売店である「ルノー販売」について
 「当社の『ルノー札幌』は道内唯一のルノー販売店ですが、毎年着実にコンスタンスに販売を重ねています。主な人気車種はカングー、トゥインゴ、ルーテシアなどですが、これからも特に新型車発売時にはもっと増販してルノーファンを増やしていきたいと考えています。フランス車ルノーはおしゃれで可愛いと女性に人気がある車です。また、現在の店舗(南区南33条西10丁目)隣接地に約300坪の空き地を購入し活用策を計画中です」

ページトップへ戻る

北海道中央自動車学校 渡部 敏 社長

自動車学校の仕事には『教える楽しさ』の魅力がある!
北海道中央自動車学校
渡部 敏 社長

国内の新型コロナウイルス感染拡大がなかなか収束しない状況下、運転免許の新規取得者や高齢運転者などを対象とした教習機関である自動車学校の運営、教習生等はどうなっているのか、北海道中央自動車学校の渡部社長に聞いた。札幌トヨタグループの同校は、公安委員会指定教習所として北海道で3番目の老舗自動車学校である(1959年8月設立)。

-新型コロナウイルス感染禍で各種学校が一時休校になりましたが、自動車学校の営業の実態、対応はどうでしたか
 「まず、国の新型コロナウイルス感染拡大防止にむけた緊急事態宣言をうけ、北海道全域の自動車教習所を対象に営業自粛要請が北海道から4月20日〜5月6日、さらに5月7日〜5月31日と二次にわたって発せられました。
 当校も要請をうけ、4月23日(木)から5月31日(日)まで教習・検定や高齢者講習などの全業務を停止いたしました。
 幸い、5月いっぱいで北海道の自粛要請も解除となり、6月1日から通常の営業活動を再開したというのが(営業自粛要請に伴う)対応の経緯です」

-約1ヶ月の営業自粛による休校で職員(社員)の方はどうされていましたか
 「営業(教習・検定業務と高齢者講習業務) の自粛で学校を閉鎖し、社員(60名)は、ほぼ全員を一時帰休とし、処遇は国や道の助成制度を利用しました」

-新型コロナウイルス感染の収束見通しが立たないなか、社会では「リモートワーク」、「テレワーク」、さらに人に代わる「ロボット化』という働き方改革が急速に普及していますが、貴校での導入は
 「自動車教習所という業務内容(教習と検定)は、社員の『リモートワーク』、『テレワーク』などのIT化は現状ではどうしてもなじまない業種だと実感しましたね。ロボット化については将来一部導入する部門が可能かもしれません。研究する余地があります。
 当校では今、教習生や卒業生とのコミュニケーションや学校からの情報などもスマホなどを使って行っています。逆にいうと自動車教習所は教育的対面販売と言えるわけで人間味のある職種ですね。教習に関することだけではなく、いろいろな話の相談にのるケースも時々ありますよ。もちろん楽しいお話を聞くこともあります」

-コロナの緊急事態発令で運転免許を取る予定の教習生、特に学生さん等は混乱したのでは
 「そうですね。4月20日から5月末までに入校を予定した方は、先送りになったわけで、当校から随時電話などで連絡を取りながら入校スケジュールを決めました。よって6月、7月、そして8月以降も、教習生の入校状況(予約)は対前年を上回る状態となっています。教習車40台がフル回転している状態です。また高齢者講習も実施していますがコロナ対策で受講生を制限していますので、今後希望の方は早めに連絡、相談されることをお勧めします」

-お話を聞いて自動車教習所の現在の状況が徐々に理解できましたが、課題は何ですか
 「まず、コロナ禍ですので、『受講生、職員の安全・安心を第一』に営業を行っていく所存です。また、この度、北海道から、新型コロナ感染防止のため『新北海道スタイルにともなう事業者に求める7つのポイント』として
〇マスク着用と手洗いの徹底 〇健康管理の徹底 〇こまめに換気 〇消毒・洗浄 〇一定の距離(ソーシャルディスタンス)の確保 〇手洗いなどのお客様への呼びかけ 〇取組の周知 が示されました。
 当校におきましては既に、これら7つのポイントを実践しております。
 次に、若い社員の採用をいかに増やしていくかが課題となっています。当社は札幌トヨタグループの採用活動と一緒に行っていますので、その中で自動車学校の仕事に関心を持っている学生さんとじっくり面談することで採用をしています。当社の魅力は、
・転勤がないこと
・待遇は札幌トヨタグループの規定に準じていること
・そして何よりの魅力は『教える楽しさ』があることです。学科や技能を教習生に教える喜び、楽しさを体感できるのが教習指導員の醍醐味ともいえます。今、当校の一番若い指導員は24歳ですが、楽しく一生懸命やっています。また、当校の卒業生が結婚し、その子供さんも親の勧めで入校するケースが良くあります。嬉しいことですね。
・将来のモビリティ社会で『ドローン』のビジネス化が進み、自動車教習所での免許取得が広く普及するかもしれません。自動車学校にも未来があるということです。
・これは課題というよりも、社会的使命となりますが高齢者の交通事故対策で『高齢者交通安全教室』を充実させて交通事故のない社会に貢献したいと考えています」

-IT化の導入研究については
 「社内のコミュニケーションだけではなく、社外の人とのアポイントもオンライン化が進み、交通安全のオンラインセミナーやオンライン面接もトレンドになってくると思います。社員にはIT技能の学習や取得を目指して先進の自動車学校を目指したいですね」

ページトップへ戻る

過去の記事

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

ページトップへ戻る